和敬清寂

今日は

日本庭園協会岡山支部9名で

13:00に吉備津神社に集合し 

近くのお茶の先生を訪ねた

その道の優れた方と語らう シリーズ第一回目である

先生は、今まで出会ったことのない程優しい笑顔の持ち主で

茶の世界を楽しく我々に聞かせて下さいました

そのあと ご主人と一者に作庭した本格的な茶庭を見せて頂き 

にじり口のあるお茶室で本格お茶席・・・・・・・まったく優雅で贅沢だ


4四畳半の茶室に入り 鎌倉時代の鉄釜の 低く ごぉーー  という 

湯の沸く音に 何故か気持良くなり  意識が遠のくなか・・・・・・・

先ほどの先生のお言葉がよみがえってきた


茶とは遊にあらず、芸にあらず、一味清浄、禅喜法悦の境地である

茶は和敬清寂
和(わ)」とは、お互いに心を開いて仲良くするということです
敬(けい)」とは、お互いに敬(うやま)いあうという意味です
清(せい)」とは、心の中も清らかであるということです
寂(じゃく)」とは、どんなときにも動じない心です


あー まさに 先生は これらの言葉を実践されているのだなと思った

今日は 幸せな一日でした

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帰りの茶屋でパチリ 本文には関係ありません