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このワンちゃんお客様の愛犬で名前をラブという (すこしシャイだ)

だから ずっとラブラドールレトリバーの ラブちゃんだと思っていた

しかし 今日  待ち時間が少しあったので

雨の中 車の中からボーっとワンちゃんを眺めていた・・・・ 

んんっ どー見てもゴールデンレトリバーだ

なぜ ラブちゃんなんだ

打ち合わせの終わりに 思い切って聞いてみた するとお客様のToyo様

一言 あーこの犬 雑種なんですよ なるほど 笑


***今日もたのしい打ち合わせありがとうございました***
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私は いつのころからか

岡山・倉敷・笠岡を中心としたクリエーターが集う

 「倉式」のメンバーである

イベントごとに雑誌を発行し

今回 vol.5となる

発刊が近づくと必ずご協力のお声がかかる 

毎回 メンバー責任のカラー広告を載せているだ 

当然値引きはない

今回は編集のbottaさんの趣味で 事務所の鉄扉のロゴを撮影だ

編集御苦労さま・・・・・っ

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コマーシャル

1冊300円で何かを生み出そうとする雑誌  「倉式」

バックナンバーが紀伊国屋・丸善他メジャーな本屋に行けば置いてます

是非ご購入購入ください 

詳しくは→ 倉式
by 1oshi | 2009-06-29 15:37 | 倉式
今日は

日本庭園協会岡山支部9名で

13:00に吉備津神社に集合し 

近くのお茶の先生を訪ねた

その道の優れた方と語らう シリーズ第一回目である

先生は、今まで出会ったことのない程優しい笑顔の持ち主で

茶の世界を楽しく我々に聞かせて下さいました

そのあと ご主人と一者に作庭した本格的な茶庭を見せて頂き 

にじり口のあるお茶室で本格お茶席・・・・・・・まったく優雅で贅沢だ


4四畳半の茶室に入り 鎌倉時代の鉄釜の 低く ごぉーー  という 

湯の沸く音に 何故か気持良くなり  意識が遠のくなか・・・・・・・

先ほどの先生のお言葉がよみがえってきた


茶とは遊にあらず、芸にあらず、一味清浄、禅喜法悦の境地である

茶は和敬清寂
和(わ)」とは、お互いに心を開いて仲良くするということです
敬(けい)」とは、お互いに敬(うやま)いあうという意味です
清(せい)」とは、心の中も清らかであるということです
寂(じゃく)」とは、どんなときにも動じない心です


あー まさに 先生は これらの言葉を実践されているのだなと思った

今日は 幸せな一日でした

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帰りの茶屋でパチリ 本文には関係ありません
今日は

今年 4月1日に改正ななった 省エネルギー法の講習会に参加した

ちなみに 私の誕生日と思われるが 挨拶はなかった

ともかく 断熱材のメーカ主導の会だけあって 実情にあったタイムリーなものであった

国の対策として 断熱性能の高い家づくりのハードルが低くなってきており

補助金も用意されており お客様争奪戦の様相になりつつある

実際 隙間風 自然換気の土壁造の家に住んでいるものとしては 

カヤの外扱いであったが本当のeco的生活が どちらなのかは 

生活スタイルによるところが大きく

数値での判断は分かりやすくて良いが 難しいとは思った

思うに

窓を締め切った寂しい町並みを推奨するのも良いが

打ち水に浴衣 団扇ひとつで 縁側でスイカ 

そんな熱い夏を過ごす昔ながらの粋な住まいが 日本のecoではないであろうか

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文字だらけの資料 できれば 読みたくはない 触れたくはない

 
実は 昨日 

お客様から

心を惑わせる 危ないものを 頂いた

花畑牧場の生キャラメルだ

しかも チョコレート味

計算高い私は 手にした瞬間に 

その12個程度の分配について

瞬時に何通りものシュミレーションを行ってしまった

悪い癖だ

しかし おいしいとは 聞いていたが なるほど

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この ブログに書いた以上 家にも少し持って帰らねば

TOYO様ありがとうございました
今日は 

岡山住まいる建築家倶楽部の

津山サミットの日で 

岸本さんの建築作品をたくさん見せていただいた

その他 有名どころの建築家作品も ついでに

途中から はげしい雷の閃光と轟音に追いかけられ 

特に妹島和世さんのスチールプレート(壁厚2cm)建築見学のときは 

さすがにかなり怖かった

しかし 建築家の皆さまはは厚かましく

そんな中 しきりに 壁を叩いては 5人輪になり 笑みを浮かべうなずいていた

すこし怖い・・・かも

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岸本さん 凸凹シリーズ
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巨大ガラスの城
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そして これが その 妹島作品だ
吉備の家が 瓦工事に着手

淡路瓦は字のごとく 淡くやさしい

そんな中 今日は 

照明の確認日

現場で お客様と 上を見ながらの打ち合わせだ

今回は、化粧で小屋裏を見せているため

追加の照明設置は かなり 

高度な説得がいる

しかし 実際の現場を見れば 気持は揺れるもの 

優柔不断な私には そこのところが かなり理解できる 

持ち帰っての宿題だ
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天井は これが ほぼ仕上がり  うーーん 配線が
倉敷十座に新しい住み人

下見のため 来座

今月末に引越だそうだ

予約を取られるほど 気に入ってくださっていたので

写真撮影のついでに 挨拶をさせていただいた

実に感じのいい若夫婦

子供は外で 砂利遊び

どんどん 下町っぽくなってくる

嬉しいかぎり

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杉 檜 土壁 畳 あかりたち 自然素材が気持ちいいa0120967_165567.jpg
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倉敷十座には すべて  敷地内からはオープンの 庭と路地があり おおらかな付き合いのできる倉敷横丁をめざしている
もうすでに六年目に突入した倉敷十座プロジェクト

木造 土壁 焼板でつくる倉敷横丁的集落群

やっと今 

五ノ座が進行中です

十座をやり遂げるのは早くても2020年の予定

マンションの立ち並ぶ中 

施主さんはじめメンバーは 
 
いつの頃からか 使命感を感じ

(ただの あまのじゃく かもしれません)

骨太のライフワークになってきております。

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進入路は絵に描いたように細い ここに十座いきます

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五ノ座は ロフト付きのひきこもりタイプ 外は空しか見えません

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こだわりの土壁 7cmの厚さがある

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これは三の座 二から四の座は長屋で続いております
家が所定の位置までやってきた

明日が いよいよ本番の着地だそうだ
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あっ ちなみに これは妻の実家から頂いたトマト その名は桃太郎  おいしかった
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何故か、最後までくっついていたカレンダー ある意味主役だったのかもしれない